PDF文書の使い方

文書はすべてPDF (Portable Document File) 形式で収録されています。PDF形式の文書は、Adobe Acrobat またはAdobe Acrobat Reader で印刷することができます。(Acrobat 4.0 以降またはAcrobat Reader 4.0以降でご使用下さい。)

  Adobe Acrobat Reader Adobe Acrobat
機能 PDF文書の閲覧・印刷 PDF文書の作成・更新・閲覧・印刷
他のソフトで作成した書類からPDFへの変換
備考 無償配布
雑誌の付録CDや市販ソフトのCDにも多数収録されています
アドビのホームページからダウンロードできます
最近のメーカー製パソコンには、たいてい最初からインストールされています
学生および学校関係者はアカデミック版をアドビストア(通販)で購入可能
豊橋市立各小学校のコンピュータ室にある先生機にインストールされています (2002年9月現在、中学校は無し)

Acrobat Reader またはAcrobat で、直接文書を開いて印刷する

Internet Explorer またはNetscape と Acrobat またはAcrobat Reader がインストールされている場合、メニューから直接文書を開いて印刷することができます。(この場合はAcrobat でそのままテキストを編集することはできません。)

1
まず、メニューから必要な文書を選んで、リンク(文字に下線が表示されて青くなっているところ)にカーソルを合わせます。カーソルの矢印が手のマークに変わります。↓



2
そのままクリックするか、右クリックでメニューを表示させ、↓



「新しいウィンドウで開く」(Internet Explorer の場合)を選択します。


3
Internet Explorer やNetscape のメニュー(メニューの上の方の部分)ではなく、
Acrobat または Acrobat Reader のメニュー(メニューの下の方の部分)から、
プリンタのアイコンをクリックして、印刷します。↓



4
保存が必要な場合、プリンタアイコンのとなりにある、「名前を付けて保存」アイコンをクリックして、
任意のフォルダに保存して下さい。(直接開いて印刷しただけでは保存されません。)




Acrobatでテキストを編集する

Acrobat では、テキスト(文字)やオブジェクト(下線など)の再編集ができます。
Internet Explorer やNetscape では、一度PDFを保存してから、Acrobatで開いて下さい。
(Internet Explorer およびNetscapeのプラグインとして動作する場合、機能制限があるため。)

1
ホームページ上でPDFを選択し、右クリックメニューを表示させて、
「対象をファイルに保存」を選択します。



2
ファイル保存のダイアログが表示されるので、任意の場所を指定して、
「保存」をクリックします。(例ではデスクトップに保存)



3
Acrobat を起動して、保存したPDFを開きます。
メニューの中から「Touch Up テキストツール」を選択し、クリックします。
(テキスト編集モードになります)



4
編集したいテキストの上にカーソルを移動し、クリックします。
その部分の文全体に、枠が表示されます。



編集したい部分でもう一度クリックすると、カーソルが現れます。



5
テキストを書き直します。
最初の1文字を打った瞬間は、しばらく処理に時間がかかるので、落ち着いて操作して下さい。



書き直しが終わった後、枠外をクリックすれば、確定します。
印刷の方法は、Acrobat Reader と同じです。


6
オブジェクトの編集
文字以外のオブジェクト(下線など)を消去したい場合、
文字とは別に扱うので、Touch Up テキストツールのとなりにある
「Touch Up オブジェクトツール」をクリックします。



7
隠れたアイコンの表示
メニューにTouch Up オブジェクトツールのアイコンがない場合は、
Touch up テキストツールの横にある小さな「▼」をクリックすると



隠れていたアイコンが表示されます。



そのままでも使えますが、
「このボタンを展開」を選択すれば、


隠れていたアイコンが常に表示されるようになります。